【受けるべきか迷っている方へ】田中ビネー知能検査は怖くない!子どもの「強み」を見つけるための第一歩
- 未来ぷらす舎ライター

- 11 時間前
- 読了時間: 4分

以前当ブログで公開した記事『【田中ビネー知能検査】発達障害の早期理解と対応事例』ですが、非常に多くのアクセスをいただいております。
それだけ多くの方がお子様の発達に関心を持ち、同時に「うちの子はどうなんだろう?」「検査を受けさせた方がいいのかな?」と悩まれているということが伺えます。
「言葉が少し遅い気がする」「落ち着きがないけれど、ただの個性?それとも…」 そんな不安を抱えながらも、「検査を受けさせるのはハードルが高い」「もし悪い結果が出たらと思うと怖い」と足踏みされている保護者様は非常に多くいらっしゃいます。
今回は、そんな「検査を受けようか迷っている」保護者様の背中をそっと押すようなお話をさせていただきます。
1. 検査は「レッテル貼り」ではなく、子どもの「特性を視覚化」するツール
「知能検査」や「発達検査」と聞くと、どうしても「障害があるかどうかを判定されるもの」「点数で評価されるもの」というネガティブで少し怖いイメージを持たれがちです。
しかし、田中ビネー知能検査の本当の目的はそこではありません。
この検査は、お子様が「どんな風に物事を理解しているか」「何が得意で、何が苦手か」を客観的に知るための、いわば「お子様専用の特性観察記録」を作るためのツールなのです。
2. 前回の田中ビネー知能検査記事で反響を呼んだ「対応事例」が教えてくれること
前回大反響をいただいた記事(こちら)では、4歳のA君と3歳のBちゃんの事例をご紹介しました。
たとえば、言葉の遅れや落ち着きのなさが気になっていたA君は、検査によって「目で見て判断する能力が非常に高い」という明確な強みがわかりました。その結果、言葉だけで指示するのではなく、写真や実物を使って視覚的に伝えるという具体的なアプローチができるようになり、園での生活がグッとスムーズになりました。

また、園で全く喋らないBちゃんは、実は「見本通りに完璧にやらなきゃ」という思いが強すぎることが検査の様子から判明しました。そこから、「失敗しても大丈夫だよ」というお手本を大人が見せてあげるという明確な支援策へと繋がりました。
もし検査を受けていなかったら、「困った行動」や「性格の問題」として片付けられ、親子ともにストレスを抱え続けていたかもしれません。 検査を受けたことで、お子様にかかっていた心の負担を取り除き、能力を最大限に伸ばすための具体的な「次の一手」が見つかったのです。
3. 「もしかして…」と思った時が、一番のタイミング
子どもの発達には個人差があります。「もう少し様子を見よう」と思う気持ちもよくわかります。しかし、早期にお子様の特性を理解することは、早期の適切なサポート(ご家庭での関わり方の工夫や、園での配慮)に直結します。
言葉の発達が周りより遅い気がする
集団行動が苦手で、一人で遊んでばかりいる
特定の物事へのこだわりが強すぎる
運動や手先の不器用さが目立つ
こうした日常の「ちょっとした違和感」は、お子様からの「僕(私)をもっと理解して!」というサインかもしれません。
4. 未来ぷらす舎が田中ビネー知能検査を実施!しっかりサポートします!
未来ぷらす舎では、臨床心理士による「田中ビネー知能検査」を実施しています。
ただ結果の数値をポンとお渡しするようなことは決していたしません。
「なぜその結果になったのか」「ご家庭や園で、明日からどう接してあげればいいのか」まで、お子様一人ひとりに合わせた具体的なアドバイスをご提案します。
検査を受けることは、お父さん、お母さんにとっても勇気のいる決断です。
しかし、それはお子様の明るい未来を切り拓き、子育ての悩みを軽くするための、とても前向きな第一歩です。
「とりあえず相談だけしてみたい」という形でも全く構いません。ずっと一人で抱えていた不安を、ぜひ未来ぷらす舎に預けてみませんか?

【お知らせ】 一般社団法人未来ぷらす舎では、田中ビネー知能検査の実施予約を随時受け付けております。一人で悩まず、まずはお気軽にお問い合わせください!
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